寺町 幸枝 Yukie Liao Teramachi

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こんにちは、寺町幸枝です。私は日本人ですが、アメリカのロサンゼルスに10年間住んでいました。台湾系アメリカ人の妻であり、好奇心旺盛で活発な2人の男の子の母でもあります。

 

大学時代からライターとしてのキャリアをスタートし、ファッション雑誌「JJ」の黄金時代に、アシスタントライターとして活動しました。JJでの2年間の経験で、東京とソウルのストリートファッショニストを取材し、雑誌制作のプロセスを学美、多くの自信と経験を若い時から積むことができました。 

 

慶應義塾大学卒業後、原宿のメンズカジュアルブランド「RESCUE SQUAD & FIRE FIGHTERS」でマーチャンダイザーと広報の仕事を開始。その中で、ファッション業界やアパレル業界のイロハを会得しました。2003年、ファッションビジネスのキャリアを追求し、さらにファッション・マーケティングを学ぶことを決意し、ロサンゼルスに移住しました。

Fashion Institute of Design and Merchandising (FIDM)にて、ファッション・マーケティングを学び、卒業後すぐに、ショールームと輸出業者にてキャリアを開始。2005年、カリフォルニア・マーケット・センターに自身が立ち上げたショールーム「FUNTRAP」をオープンし、オリジナルブランドの生産や、SMO、MIZRA、SCOLARといった、日本のブランドの代理店業務を開始しました。

 

FUNTRAPを立ち上げたのと同時期に、日本のファッション誌やオンラインメディアで、カリフォルニアのファッションやライフスタイルを紹介する記事を書きはじめました。古巣のJJから、コーディネーターとしてアメリカでのメディア取材を請け負い、以来多くのファッション、ライフスタイル、カルチャー誌とお仕事をさせていただいています。  また、ファッション誌だけでなく、ビジネス媒体や新聞、通信社への記事提供を開始。また日本のアパレルチェーンのカタログ誌の制作や、ファッション撮影のキャスティングの経験も豊富です。 

2013年、家族でロサンゼルスから東京に引っ越して以降は、日米を行き来するようになりました。

また、台湾とは物理的にも精神的にも深いつながりがあるため、台湾の文化、ビジネス、ファッションについても執筆しております。 

 

私は、アーティストとオーディエンスの間のポジティブなコミュニケーション、そして企業家と顧客の間のコミュニケーションを促進することに人生を捧げています。 より良いコミュニケーターになるために、私は常に人々について学び、人々とのつながりを大切にしてきました。私たちはこれまで以上に、明確で頻繁なコミュニケーションとつながりを必要としているからです。

 

2022年、山梨県都留市に教育プログラム「ELMER SCHOOL」を開校する予定です。このアフタヌーンプログラムの目的は、日本の子どもたちが自分の情熱や好きを見つけ、追求するためのプロジェクトベースの学習体験をより多く提供するためです。子どもたちが「自分の好き」を通じて、より良いコミュニケーターになることができれば、日本と世界を繋ぐ架け橋に育っていってくれるに違いありません。

 

一緒にお仕事ができるのを楽しみにしています!

 

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