【NEWONE様】Talent Book:人と組織のど真ん中に──経験豊富なコンサルタントの選択
7月9日
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更新日:4 日前
エンゲージメント向上を軸に、人材開発・組織開発・人事コンサルティングを提供する企業の株式会社NEWONE様向けに、Talent Book用のインタビュー記事の取材と執筆を担当いたしました。一人ひとりの可能性を引き出し、働きがいのある組織づくりを支援しておられる同社にとって、新たな仲間探しに必要なコンテンツ作成をご支援させていただいています。
通信大手からコンサルティング業界へとキャリアを重ねる中で、「人と組織のど真ん中で働きたい」という想いが芽生えた古藤 秀彦さん。その想いを胸に、NEWONEへと歩みを進めました。戦略策定から実行までを担ってきた経験豊富なコンサルタントが語る、キャリアの選択とNEWONEでの仕事のリアルに迫ります。
戦略から実行支援まで。現場で磨いたコンサル力
ーーはじめに、これまでのキャリアを教えてください。
私のキャリアは、大きく二つのフェーズに分かれています。最初は新卒で入社したNTTドコモでの15年間。経営企画やIRなど、全社視点で物事を捉えながら、経営層とも密接に関わる仕事を多く経験してきました。在籍中には、グロービス経営大学院のMBAも修了しました。グロービスで多様なバックグラウンドを持つ仲間と切磋琢磨する中で、視野が一気に広がった感覚がありました。それが、転職を意識するきっかけになったと思います。35歳を過ぎての初めての転職は、正直なところ崖から飛び降りるような感覚でしたが、思い切ってコンサルティング業界に飛び込みました。そこから約10年間、アクセンチュア、ベイカレント、ライズ・コンサルティング・グループと、メガファームから中堅ファームまで3社を経験してきました。戦略、業務、ITと領域を限定せず、「全部やる」環境に身を置いてきたと思います。
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